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鳥取の戦争話

鳥取は大きな空襲に襲われたりということがなかったため、手つかずの自然や古い建物が今も残っている。

東京や大阪といった都市部が空襲で大変だったことを考えると、当時の鳥取は平和だったのでは・・・

と想像してしまう。

海に行けば魚やカニはいただろうし、山に行けば米もあったことだろう。

戦争ものの映画や漫画では都市部の暮らしばかりが取り上げられ、田舎の暮らしがよくわからないのが、

残念であるが、そういうのは祖父母の代から聞いて学んでおけばいい。

鳥取での戦争話というと玉栄丸爆発事件・大山口駅の機銃掃射くらいしか私は知らない。

境港に寄港していた海軍の玉栄丸が乗組員のタバコの消し忘れで爆発し、境港や島根半島が燃えた事件。

これは水木しげる氏の自伝などでも読むことができる。

また、大山口駅ではなぜかやってきたアメリカの戦闘機が低空飛行で機銃掃射を浴びせたという事件。

ゲームのように一般人を殺した戦争犯罪であると思う。

戦争のない世の中となり、70年近くたち、戦争経験者は80歳以上の高齢者ばかりである。

これからは戦争未経験者の我々が戦争のない平和な世の中を作っていかなければならないという終戦の日でした。

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