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終戦記念日を前に戦争を考える

今年も8月15日がやってくる。

毎年、この時期になると広島原爆の日・長崎原爆の日、そして終戦記念日という話題がニュースとなり、

戦争を考えるいい機会であることを実感する。



昨年はふと思い立って、家から2時間かけて靖国神社と遊就館に行った。

靖国神社といえばA級戦犯が祀られているからと中国や韓国などが猛反発する対象だが、

参拝している人々はそんなことよりも祖国のために命を落とした英霊に敬意をささげる人ばかりであった。



私はA級戦犯というものは歴史の敗者が悪者扱いされてしまうがゆえのまやかしであると思っている。

たしかに東条英機ほか当時の首脳陣はアジアへの進出を行い、結果として多くの犠牲を出した。

しかし、沖縄を取られ、敗戦濃厚の日本に対し、原子爆弾という新型兵器を一般市民が多く暮らす広島・長崎に

落としたアメリカの首脳陣は戦犯などと言われることはない。



A級戦犯などを決めた東京裁判は戦勝国によって日本首脳陣が裁かれた裁判であるため、

このような歪みが生じている。

中韓がいうようなA級戦犯というものではなく、今の日本を作ってくれた英霊たちに感謝をささげる場で

あることを再認識した参拝であった。



靖国神社の隣には遊就館という英霊たちの遺書や手紙などが展示された博物館がある。

様々な思いを胸に敵艦に体当たりして散って行った若者の遺書を見るたびに、私は涙が止まらなくなった。

軍部による検閲があるため、内容に制限があったものの、多くは家族や故郷のことを案じている内容であった。



彼らが必死で戦ってくれたからこそ、今の日本があり、そして私という人間がいる。

だからこそ日本人は靖国に参拝すべきなのである。



近年、日本を取り巻く東アジアの状況は、かなり険しくなっている。

戦争はないに越したことはないが、中国による尖閣諸島への牽制や、韓国による竹島の実効支配の強化、

北朝鮮のミサイル開発など非常に厳しいものがある。

できるとであれば、戦争のない今の平和な世の中が続くのが一番であるが、

もし中国が尖閣諸島へ侵攻してきたら、戦って日本国を守らなければならない。



むざむざと取られるようであれば、靖国の英霊たちに申し訳が立たない。

そのあたり、安倍首相ならきちんと守ってくれるであろうから、今後の彼の働きに期待したい。


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