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水木しげるロードの妖怪たち 鬼太郎・すっぽんの幽霊・小豆あらい・お歯黒べったり・かみきり

~鬼太郎~

ご存じ鬼太郎です。

幽霊族の唯一の末裔であり、目玉おやじの息子。

鬼太郎が片目なのは、墓場で生まれてきてすぐに発見した人間に投げられた時に墓石に目をぶつけたためである。

正義感が強く毛針やリモコン下駄などで悪い妖怪を懲らしめたりしている。

鬼太郎は水木しげる氏が考案したオリジナルの妖怪。

DSCF0606.jpg

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~すっぽんの幽霊~

地味なため、素通りされかねないブロンズ像。

すっぽんの幽霊についてコメントを書いているブログはほとんどないはず(笑)

今では高級食材となったすっぽんであるが、江戸時代頃までは普通の食材だったようで、

街に行けばすっぽん料理屋が結構あったらしい。

すっぽん大好きな男が、いつものようにすっぽん料理屋に行くと、亭主がすっぽんのような顔になってしまって

いたという話。

それ以来、すっぽんが大好きだった男もすっぽんが食べられなくなったという。

・・・すっぽん料理屋ということはすっぽんを多く殺していたため、すっぽんに祟られてしまったというような

解釈でしょうか。現代人は肉や魚など多くの生き物を殺していますから、祟られることも昔より多そうです。




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~小豆あらい~

結構有名な妖怪。

川で小豆をショキショキと洗っているが、地方によっては人を食べたり、川に落としたりすることもあるという。

江戸時代の絵本百物語にも描かれており、古くから有名だったようである。

イタチやキツネが化けたものという説もある。

DSCF0610.jpg


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~お歯黒べったり~

江戸時代、既婚女性が化粧の一種として歯を黒くするお歯黒を行っていた。

お歯黒べったりは、眼・鼻がないのっぺらぼうで、口だけあり、お歯黒をべったりと塗っている妖怪。

基本的には人を驚かすだけで、それ以上、人間に危害を加えるようなことはない。

江戸時代の小豆あらいと同様、絵本百物語にも描かれており、昔から有名な妖怪であった。

キツネやタヌキが化けたものと言う説もある。

DSCF0611.jpg

~かみきり~

どこからか突然現れては、人間の頭髪を切ってしまうという妖怪。

江戸時代に被害が多発したらしく、愉快犯による犯行が妖怪の仕業とされたのかもしれない。

江戸時代、男女ともに髪を結うのが当たり前だったため、髪を切られてしまうと、髪が結えなくなることから

異常に恐れられたが、明治以降髪を結わなくなってきたころから、かみきりへの恐怖心はなくなっていった。

DSCF0612.jpg

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