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東京日本橋で開催中の大妖怪展に行ってきた

東京日本橋の三井記念美術館で開催中の大妖怪展-鬼と妖怪そしてゲゲゲに行ってきました。

江戸時代の浮世絵に描かれた妖怪から、現代の水木しげる作品までの妖怪画が展示されていました。

9月1日までの開催で、上期と下期で展示される作品が異なるようです。

大妖怪展ポスター

水木先生も影響を受けたという鳥山石燕の作品もあり、初めて鑑賞しましたが、

水木作品に登場する妖怪とそっくりで、水木先生がかなりの影響を受けたことを知りました。

先生はかなりの妖怪を研究していたようで、歌川派の浮世絵をモチーフにした作品も手がけており、

現代につながる妖怪の系譜を知ることも出来ました。

大妖怪展パンフレット

ゲゲゲの鬼太郎で人気のこなきじじいや砂かけばばあに関しては、伝承として伝わっていたものを水木先生が

イラスト化して描いたそうで、かなりの想像力を働かしたことでしょう。

これから先、100年後200年後の妖怪画は水木先生の影響を受けた絵となりそうですね。

現代の妖怪研究の大御所である水木先生の偉大さを知ることが出来た展覧会でした。

【アクセス・料金等】
三井記念美術館:銀座線・半蔵門線三越前駅から徒歩2分程度
大人1200円
日本橋三井ホールで開催中のアートアクアリウムの半券提示で大人900円に割引
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