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米子道の見どころ

米子道は中国自動車道の落合JCTから米子ICまでの66キロを走り抜ける路線です。

中国山地の山を越えるため、落合からは蒜山高原を過ぎ、岡山鳥取の県境までは上り坂で、そこからは米子までは

一気に下り坂となる路線です。

トンネルは22個と非常に多く、摺鉢山トンネルは4キロを超える長いトンネルです。

冬季は季節風の影響で雪が多く降り、冬用タイヤ規制が行われることもありますが、それ以外のシーズンは、

中国山地の木々の緑や蒜山・大山といった山の美しさを見ることができる路線です。



この米子道の一番の見どころは蒜山と大山です。

蒜山は上蒜山、中蒜山、下蒜山と3つの連山で、山麓に広がる高原ではジャージー牛が飼育されています。

このジャージー牛のミルクは普通のホルスタインよりも脂肪分が多く、非常に濃厚な味わいです。

蒜山高原SAでこのミルクを使用したソフトクリームやヨーグルトを食べることができます。

もう一つの大山は伯耆富士とも呼ばれる美しい山で中国地方最高峰の高さです。

夏の登山、秋の紅葉、冬のスキーと1年を通じて楽しめる大山は、西日本最大のブナ林を有し、

そのブナ林で濾過された水が非常にきれいで、サントリー天然水や、コカコーラいろはすなどに使われています。



そんな米子道ですが、イラストに力を入れているのか、ドライブ中に様々なイラストに出会うことができます。

一番有名なのは日本海まで50キロ!と書かれた鬼太郎の看板でしょう。

ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる氏が鳥取県境港市の出身であることから、この米子道の看板に

鬼太郎が登場しています。

また22あるトンネルの入口のほとんどに何らかのイラストが描かれています。

こどもさんも退屈せずに乗っていられるのではないでしょうか。

私が個人的に好きなのは、長い下り坂注意と描かれたウサギのイラストで、ウサギが下り坂でブレーキが

利かずに困っている様子を描いています。

長い下り坂ではエンジンブレーキを併用しましょうと教習所で習いましたが、

高速道路では使わなくても大丈夫でしょう。

でもオービスには注意。

下り坂で勢いよく走っていて、最後の米子ICを出たところで捕まっている車を何度見かけたことか・・・。

特に関西や四国圏のナンバーが餌食になっていますので気を付けてください。

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