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鳥取と米子は仲が悪い? 

鳥取と米子は仲が悪い?

鳥取県民以外にはまったく関心のない話題ですが、鳥取県民にとっては大きな話題です。

鳥取は県庁があるから都会とか、米子はタカシマヤがあるから都会だとか、

鳥取道よりも米子道の方が先にできたとかくだらないことでよく対立します。

こんなことになったのもさかのぼること明治時代の廃藩置県の頃の話と言われています。

伯耆と因幡・・・もともと別の藩だった二つが合体して鳥取県となったため、気質が全く違う人間が

一緒の県になってしまったことが原因だそうです。

一般に伯耆(つまり米子周辺)は商人気質が多く、開放的。

因幡は(つまり鳥取周辺)誠実だが、地味で内向的なタイプが多い。

そんな二つが一緒になったもんだから・・・仲が良くなるわけがなく、現在に至るというわけなのです。

東西に100キロほどあるので米子の人間は鳥取砂丘にはそう何度も行きませんし、

鳥取の人間は米子の事は何にも知りません。

そんな不思議な県が鳥取県なのです。


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リンガーハットの社長は鳥取出身なのに・・・

鳥取県に由来のあるお店を探そうと思い、鳥取県東京本部のHPを見ていたらこんな記載がありました。

「鳥取市出身の米濵和英さんが代表取締役会長兼社長を務める株式会社リンガーハット。」

長崎ちゃんぽんで有名な黄色い看板のあのお店ですね。

私もちゃんぽんが食べたいときにはよく行くのですが、地元にいたときには行ったことがなく、

初めて行ったのは大学入学のため、上京した時の事でした。

気になって調べてみたのですが、鳥取県にはリンガーハットは1店舗もないようです。

お隣の島根県にもないので、山陰地方には全然ないことに・・・

4月に島根県松江市にスターバックスコーヒーがオープンし、話題となりましたが、

山陰地方は全国チェーンのお店が進出していないことが非常に多いです。

交通の便とか人口の面とか、進出しない理由はあるんでしょうけど、

鳥取出身なら自分の地元でうちのおいしいちゃんぽんを食べれるようにしたい!っていう気持ちが

あってもいいんではないでしょうか。

同じ鳥取出身として少しさびしい気持ちになりました。



炉端かば 東京にいながら鳥取の味が楽しめる居酒屋

炉端かばは安来に本店を構える山陰郷土料理を取り扱う居酒屋です。

山陰地方のみならず、東京への積極的な進出もしており、東京にいながら故郷の味を楽しめる貴重な居酒屋です。

ランチ営業もしており、限定の海鮮ちらし寿司がボリューム満点でおすすめです。

少し量が多いので、かばに行く日は朝食を抑えめにするくらいです。

夜は居酒屋として営業、猛者エビや白いかなど、東京ではなかなかお目にかかれない鮮魚は境港などから直送して

いるそうです。

大山鶏のから揚げや、長いもかまぼこなど鳥取を代表するおいしい食事もそろっております。

日本酒や焼酎も山陰地方のものを多く取り揃えており、米子市の稲田酒造が作る「伯耆の稲魂」が、

私のお気に入りです。

1品1品のボリュームが多いので、お会計もリーズナブル!

そんなところも鳥取らしくて大好きなお店です!

炉端かばホームページはこちら



春雨入り茶碗蒸し 鳥取県西部では当たり前

鳥取県西部の境港市という町で育った私は、小さいころから春雨入りの茶碗蒸しを食べてきましたが、

それ以外の地域では春雨入りの茶碗蒸しは存在しないそうです。

秘密のケンミンショーで紹介されるまでは、気づきませんでしたが、そう言われてみると、

春雨は入っていない茶碗蒸しばかり出てきます。

玉子が高価だった時代、春雨を入れることで、かさましができるからという理由で入れていた春雨。

春雨が入ることでボリューム感が増すので、自然と茶碗蒸しは最後に食べていましたね。

その名残は春雨なしの茶碗蒸しを食べる時でも、残っています!


米子道下り線のオービス情報

米子道下り線のオービスはループコイル式のものが江府~溝口間に1つだけあります。

江府インターを過ぎて2つ目のトンネルと3つ目のトンネルの間の部分、50.8キロポスト付近です。

トンネルとトンネルの間にあるため、見落としてしまいがちですが、しっかりと左側にカメラが構えております。

米子までもうすぐだーと飛ばしてしまいがちな箇所ですので、気を付けて走行してください。




道の駅 神話の里白うさぎで縁結び祈願!白兎神社参拝!

鳥取県鳥取市にある道の駅「神話の里 白うさぎ」は国道9号線白兎海岸の目の前、

白兎神社のすぐそばにある道の駅です。

夏場は海水浴客などで混雑する道の駅ですが、それ以外のシーズンは比較的空いております。

すぐそばにある白兎海岸は出雲神話に登場する「因幡の白うさぎ」の舞台として有名で、

多くの人が訪れますが、近年は裏手にある白兎神社の人気が急上昇です。

というのも、白兎神社に祭られているうさぎが神話の中で恋のキューピッドとして活躍したことから、

縁結びにご利益がある神社として注目され、若い女性を中心に参拝者が増えているようです。

社務所では縁結びグッズが豊富に取り扱われており、人気の高さをうかがえます。

夏のドライブに最高な国道9号線、ドライブがてら縁結び祈願もいいかもしれませんね。

米子道の見どころ

米子道は中国自動車道の落合JCTから米子ICまでの66キロを走り抜ける路線です。

中国山地の山を越えるため、落合からは蒜山高原を過ぎ、岡山鳥取の県境までは上り坂で、そこからは米子までは

一気に下り坂となる路線です。

トンネルは22個と非常に多く、摺鉢山トンネルは4キロを超える長いトンネルです。

冬季は季節風の影響で雪が多く降り、冬用タイヤ規制が行われることもありますが、それ以外のシーズンは、

中国山地の木々の緑や蒜山・大山といった山の美しさを見ることができる路線です。



この米子道の一番の見どころは蒜山と大山です。

蒜山は上蒜山、中蒜山、下蒜山と3つの連山で、山麓に広がる高原ではジャージー牛が飼育されています。

このジャージー牛のミルクは普通のホルスタインよりも脂肪分が多く、非常に濃厚な味わいです。

蒜山高原SAでこのミルクを使用したソフトクリームやヨーグルトを食べることができます。

もう一つの大山は伯耆富士とも呼ばれる美しい山で中国地方最高峰の高さです。

夏の登山、秋の紅葉、冬のスキーと1年を通じて楽しめる大山は、西日本最大のブナ林を有し、

そのブナ林で濾過された水が非常にきれいで、サントリー天然水や、コカコーラいろはすなどに使われています。



そんな米子道ですが、イラストに力を入れているのか、ドライブ中に様々なイラストに出会うことができます。

一番有名なのは日本海まで50キロ!と書かれた鬼太郎の看板でしょう。

ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる氏が鳥取県境港市の出身であることから、この米子道の看板に

鬼太郎が登場しています。

また22あるトンネルの入口のほとんどに何らかのイラストが描かれています。

こどもさんも退屈せずに乗っていられるのではないでしょうか。

私が個人的に好きなのは、長い下り坂注意と描かれたウサギのイラストで、ウサギが下り坂でブレーキが

利かずに困っている様子を描いています。

長い下り坂ではエンジンブレーキを併用しましょうと教習所で習いましたが、

高速道路では使わなくても大丈夫でしょう。

でもオービスには注意。

下り坂で勢いよく走っていて、最後の米子ICを出たところで捕まっている車を何度見かけたことか・・・。

特に関西や四国圏のナンバーが餌食になっていますので気を付けてください。

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